投球指導

【従来の指導の問題点】

「その投げ方、自分の身体に合っていますか?」


良い投手には、共通するフォームの特徴があります。

しかし、ただ彼らのフォームを真似するだけでは、個々の身体特徴に合ってないことが多く、ケガにつながりかねません。

特に成長期を迎える子どもはそのリスクが非常に高くなります。

【WINの指導方針】

野球教室のWINでは、以下のような指導の流れにより、

効率の良い身体の使い方を理解することで

【自分の身体に合った理想のフォーム】を習得できます。

【指導の流れ】

①要望を聞き取り、ウォーミングアップ(約10分)

現在の状態を把握し、「こうなりたい」という要望をお聞きします。

その後、ウォーミングアップ(ストレッチ指導付き)を行います。

②投球フォーム撮影・フォードバック(約3分)

まず、投球フォームをスロー動画で撮影・チェックします。

場合によっては実際にボールを投げてもらいます。

理想のフォームと比較し、「どこがどう違うか」を明確にします。

③身体チェック(約10分)

次に、理想のフォームを獲得するために必要な「身体の使い方や柔軟性・筋力など」を評価します。これにより「自分に何が足りないのか」を把握することができます。自宅でも簡単にセルフチェックすることができる方法もお伝えします。

④パーソナル指導(約30分)

個々の身体に応じたパーソナル指導を徹底して行います。ここでは自分の身体の変化を感じてもらいながら、効率の良い身体の使い方を習得していただきます。

⑤投球フォーム撮影・フォードバック(約3分)

再度、投球フォームをチェックします。指導前との違いを“見て”実感していただきます。

⑥まとめ(約5分)

最後に、自宅で簡単に行えるエクササイズを指導させていただきます。これにより効果が持続するだけでなく、「さらなるレベルup」につながります。


()内の所要時間は目安です。各個人に応じて変わることがあります。

投球指導が可能なトレーナー

矢部トレーナー

理学療法士、関西大学第一高等学校トレーナー

【活動】

高校野球部トレーナー

甲子園大会メディカルサポート

スイングスピードに関する研究・学会発表

【経歴】

野球歴:10年 指導歴:7年

関西大学第一中学校→関西大学第一高等学校→大阪府立大学

【保有資格・受講コース】

理学療法士(国家資格)

スポーツ医学検定1級

JCCA ベーシックインストラクター

【所属学会】

日本理学療法士協会、日本体力医学会、日本整形外科スポーツ医学

野口トレーナー

優しく細かい指導者

徳島松南(ヤングリーグ)

→岡山理大附属高校

ポジション:捕手

田中トレーナー

筋肉が自慢のトレーナー

野球歴:9年 内野手・外野手

ソフトボール歴:5年 投手・外野手

長崎鎮西学院高等学校

小学3年生からソフトボールを始め、小学6年生の時投手として選抜チームで九州大会3位

西日本大会優勝チームを倒す。

鎮西学院では5番バッターとしてチームに貢献した。

現在もソフトボール、軟式野球に取り組む。